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起業家と経営者

本来、以下の2つは別のものである。

・卓越したアイデアを出し、それを実現する「起業家」
・企業の成長を考え、戦略を実行して前進させる「経営者」

※板倉雄一郎氏の「社長失格」よりヒントを得ました


アイデアや戦略を練り上げた「起業家」が「経営者」としてそのまま具現化を遂行するのが一番成功に近い道だというのも妥当性がある。情報の非対称性、つまり情報提供者と情報被提供者の間のギャップ、これが生まれないからである。伝言ゲームは内容にズレが生じていくゲームだが、それは伝える人と伝えられる人が異なるからであるということだ。

しかし、仮に経営に「向き」「不向き」があるのだとしたら、必ずしも「起業家」が「経営者」に向いているとは言えない。求められるものが違うからである。

マネジメントとは<事を正しく行う>事で、リーダーシップとは<正しい事を行う>事であるといわれる。つまりマネジメントは<事ありき>だが、リーダーシップは<正しい事>の追求が求められる。

これまた卓越したマネジメントができる人がリーダーシップにおいても優れているかと言えば、そうではないのだろう。

「起業家」はリーダーシップを必要とし、「経営者」はマネジメントを必要とする。


自分の適性を見極め、能力を補完し合う。
自分が「起業家」として優秀な「経営者」と組む、もしくは
自分が「経営者」として優秀な「起業家」と組む、もしくは
自分が「マッチング」として優秀な「起業家」と優秀な「経営者」を引き合わせる。


それも重要な選択肢である。


・「起業家」と「経営者」は異なる。
・自分の適正や人脈を考え、自分がどの位置に立つのかを考える。
・起業と一言で言っても、その実現の方法は一つではない。
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