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「優秀な人材集め」

起業家にとって「優秀な人材集め」が問題

よく人財、人材、人在、人罪。
よく言われる4つの「ヒト」です。
貴重な財産なのか、人並に仕事をする構成員なのか、ただ存在するだけなのか、罪なのか。
時に人在が人財になり、人材が人罪になる。

先日の7名の経営者会議より抜粋。人について語ったとき、以下のような視点が出て参りました。

・忠誠心はあるか?
自社に愛を持ってくれるか。ありすぎて、仕事に没頭してしまうと体調や家族との関係で問題が発生することもある。
・成長性はあるか?
「伸びしろ」があるか。自ら伸びようという意欲の有無。
・もう一度面接したら採用するか?(もう一度応募するか、とも聞く)
再度問うてみる。採用をもう一度考えたとき、それでも取りたいと思えるだろうか?
・辞めると言われてホッとしないか?
どこかでその社員に不満を抱えていないか?

またその他の視点として、
・一度辞めると言った人は止めても結局辞める。
辞めたいと思った人は、説得をしても辞めたいという気持ちが完全に消えるわけではない。

というのもありました。

ヒトという資源は非常に変動性が高いです。
だからこそ難しく、だからこそ時に素晴らしい成果を挙げるのでしょう。


「企業は人なり」

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