スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

利益を出しすぎた!

とある会社の話。


Q「社長、前期は素晴らしい業績でしたね。要因は何ですか?」

A「いやぁ、前期は大失敗ですね…今期の売上のための仕込みが、
 忙しすぎてできなかったよ…」


増益率、前期比で3000%。納税額はもうすぐ8桁。
確かに、急に利益を出しすぎても税金でキャッシュが出てしまう。
利益の額に応じた法人税、そして地味に消費税(これは本当は
もともと自分のものではなく他人のものの仮受けですが)、
この2つが出て行くわけです。

銀行借入をお考えなら利益は大切ですが、
以前も記事にしたように、中小企業では利益は
出せばいいってものではないんですよね。
大企業で株主がたくさんいて、外部に対して
利益追求への合理性が求められる世界とは違います。

ここで言いたいのは、

・売上計画だけではなくて経費も計画的に使う

ということです。

いかに当期以降の売上のための支出をしておくか。
投資をしておくか。

期末になって慌ててキャバクラ行ったり物買っても遅いです。

ご利用は計画的に。


<まとめ>
利益の出しすぎは法人税と消費税の支出を生む
経費は計画的に使い、利益管理と当期以降の売上につなげる
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。