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ビジネスは日本を変える

僭越ながら、宣言したい。

日本に元気がない。


日本で元気に・明るく・楽しく・前向きに生きている人はどれくらいいるのだろう。昔勤務していた西新宿には、下を向いて歩く人が多い。どこの街でも、人々は自分の事しか見ていないようで、「愛」がない。肩がぶつかっても、お年寄りが優先席の前で立っていても…

勿論、それぞれの人にそれぞれの事情はあるのだろう。何かを落として地面を探しているのかもしれない。恋人を失って放心状態なのかもしれない。交通事故のケガが治りかけている人が座っているのかもしれない。
でも、あまりにもそういった現象が常態化している。皆が皆、交通事故に遭ったとは考えにくい。皆が皆、失恋したとは考えがたい。皆が皆、溜め息と肩以外のものを落としているとは。

生活していて、どこでも問題だらけだ。きりがない。

だから私はここに一つ、自分なりの仮説を立てる。
問題意識を解決する仮説を基に、自分らしく生きていきたい。

「仕事が元気になれば、日本が元気になる。」

どこも問題だらけなら、私は自分の興味あること、そして可能性があると感じたもの、それらに賭けたい。

無理して仕事をしている人、熱いものを持っていながら実現できずに枯らしている人。ただ生きるためだけに働いている人。そんな人がたくさんいるのではないか。
勿論それを良しとする価値観もある。つまり全ての日本人に適用できる考えではない。
よって私の考えるこの話のターゲットは、「日々に問題意識を持っている人」とする。

心底で現状に問題意識を持っている人たちが生き生きと仕事するようになったら、楽しさ、充実から精神的に人生が豊かになり、他人にも優しくなれる。例外もあるだろうが、自分に余裕が持てるようになって始めて、人は他人のことを考えられると思う。優しくされた人がまた別の人に優しくするというサイクルが回せる。

私はビジネスに注力したいと思っている。継続性・循環性があるからだ。

仕事を通じて、直接顧客の満足を得ることができ、その対価で経済的に豊かにもなれ、次の活動の原資にできるというサイクルが回せる。
それぞれの人が考え、それぞれの思いによって付加価値を社会に与える人たち。
その成功体験が次の挑戦者を生む。これもまたサイクル。同世代及び世代間サイクル。

あまりにも楽観過ぎるだろうか。

2009年2月現在の、1台のパソコンから世界に発せられるのは「上記のような思い」だけ。
これを現実的と見るか非現実的と見るか、それは受け手次第。
楽観に、非現実に解釈されるのはただ、受け手であるあなたの頭の中によってだけです。

【ビジネスで 味気なき世を 面白く】

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