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企業活動を通して「幸せ」にすべき5つのもの

「日本で一番大切にしたい会社」より。


会社が幸せにすべき5つの利害関係者。
彼らを幸せにすることが。結局企業の繁栄(利益・継続…)となる。
優先度が高い順に、

①従業員
②取引先(外注や下請け=「社外の社員」)
③顧客
④地域
⑤株主


たとえばかの大手ジョンソン&ジョンソンは③顧客が一番重要視されていたりと、その考え方はいろいろあるが、筆者はこの順番にしている。①の従業員が幸せではない会社に、どうして顧客満足を与えるサービス・商品が提供できるか?と考える。同時に、外注先や下請け会社も自社の「社外の社員」と捉え、「一緒に価値を生んでいく存在」と捉える。

彼らが心から「会社への愛」「幸せ」を感じることで、顧客を満足、さらには感動を与えることができるのだ。

確かに、「その時間我慢して働けばいいや」などという従業員は、良いサービス・商品を提供しようという気持ちすらないだろう。考えることもしないから成長しない。だから品質が上がることもない。
どうしてそんな従業員が多い会社で、顧客満足が得られようか。
顧客満足を得る=顧客に役立つ実感=従業員のモチバーションがさらにあがる

また顧客への貢献にとどまらず、地域社会への貢献も考える。
無料でお菓子とお茶を提供し、地域の人々が集まり話す場を提供する。
敷地内に自然あふれる場所を作り、散歩やピクニックに使えるようにする。

強い会社は、外もちゃんと見ているのだな。

そうして地域に貢献することで、従業員は会社を誇りに思う。
会社を誇りに思う=従業員のモチバーションがさらにあがる。


そうして従業員、顧客、地域社会に貢献する企業は、支持されることで業績も良くなるようだ。
それを株主が喜ばないはずがない。
「業績もよく、かつ多くの人を巻き込んで幸せにしている会社の株主である」
という自負を持てる。


綺麗事ばかりかもしれない。

でも、ある大手飲食業の社長は言った。
「それを綺麗事にするのは、あなただ。」

疑うも、馬鹿にするも、全て自分が決めること。

特定の人や、ましてや社長の私腹を肥やすための幸せだけでなく、上記の5者を幸せにできるのなら、私はそれを目指すべきだし、そういう会社を応援したいと思う。


…ちなみに更なる境地は、
⑥競合の幸せ
だという。

競合と客の取り合い(曰く「喧嘩ビジネス」)をしない。競合と共に成長することで、マーケットを拡大する方が良い、とまで思うのだそうだ。そのために、共同でイベントや出店をする運動まで行ってしまうという。



まとめ

①従業員
②取引先(外注や下請け=「社外の社員」)
③顧客
④地域
⑤株主

・彼らを幸せにすることが、結局会社の成長になる
・人は、そうした広く貢献している会社を応援したくなるものである
・会社は社会の公器である

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コメント

工口ッッッッッッwwwww

必死でアルバイトしてた自分が馬鹿だったわ_ト~|◯
これやったら3日で8万かせげたし...
http://www.x.se/cdwq#vf1618z
こんな簡単ならもっと早くやってりゃよかったヽ(`Д´)ノ

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