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方法論だけではいけない

セグメンテーションをし資源を集中投下する…
オープンブックマネジメントとはまず決算書を…


方法論が跋扈しています。


それも大切だと思う。
その場限り、思いつきで行動するのではなくて、体系的に知っておく事で
最適な行動が取れる。

でもそれだけでは充分ではない。




コーチングにおいては、「どうやるか」ではなくて「誰にやるか」が大切。
コーチングとは現状と理想のギャップがあり、それを埋めたい!という意欲を持ち上げて成果を出させるプロセス。
まずギャップ意識がなければ無意味だし、やる気がなくても効果はない。

現状と理想とのギャップがあり、それを埋める高い意欲がある方にやるのがコーチング。
誰にでもやるものではない。

この前提が大切。

経営コンサルティングは、儲かっている会社、意欲がある会社にやるべき。

この前提が大切。



その背景にあるもの、前提までを理解する事。
経営理念、思い。ビジョン。

これも大切。



なんて多くの要素があるのだろう。
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